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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの攻略について

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『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(ゼルダのでんせつ トワイライトプリンセス、The Legend of Zelda: Twilight Princess)は、任天堂開発・発売のWii・ニンテンドーゲームキューブ(GC)専用ゲームソフト。

概要
2002年にニンテンドーゲームキューブ(以下GC)で発売された『風のタクト』とは打って変わって、世界観がリアルな雰囲気を構成された作品。
2004年度のE3で初めて発表し、会場からは拍手喝采を浴びた。翌年の2005年度のE3では大賞である、Best of Showを受賞している。

当初はGCでのみ発売を予定していたが、後にWiiでも発売されることとなった(後述)。なおシリーズ中で、新ハードのローンチタイトルとしての発売は、ファミコン ディスクシステムと同時発売だった、初代『ゼルダの伝説』以来20年ぶり。また、2つのハードでのマルチ販売は初めてとなる。日本では2つのバージョンが店頭に並ぶことによるユーザーの混乱を防ぐためとして、GC版はオンライン限定販売となった。
また、本作はCEROレーティング「12歳以上対象」(新区分の「B」)であり、これは本シリーズでは初となる(「その他」の項を参照)。

2005年のE3で『The Legend of Zelda: Twilight Princess』というタイトルが任天堂から発表されてから、直訳であり正式名称ではない「ゼルダの伝説 黄昏の姫君」が通称として知れ渡るようになっていた。
2006年9月14日に幕張メッセで行われた「Wii Preview」にて、正式名称『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が発表された。因みに、タイトルが「○○の○○」ではないのは『夢をみる島』以来、13年ぶり(『DX』を含めば8年ぶり)となる。

Wii版は先行発売された北米で発売から8日間で約45万本を売り上げ、これは本体購入者数の実に8割近くにあたる数字で、依然北米では業界を代表するキラータイトルになった。日本では発売2日で約14万本、欧州でも発売2日で約24万本を売り上げ、ローンチタイトルとして大きな役割を果たした。 GC版は北米ではWii版から遅れること約1ヶ月後に店頭販売され、Wii版には及ばないものの売り上げチャートの上位にランクイン(初月売上約50万本を記録)するなど好調な売り上げを記録した。 現在のところ、Wii版とGC版を合わせて全世界での累計販売本数は約440万本となっている。

ゲーム開発者とゲーム業界関係者が表彰するGame Developers Choice Awardにおいて、シナリオ部門の「Writing Award」を受賞した。
主な変更点
ゲームシステムは基本的に『時のオカリナ』とそれ以降のものを受け継いでいる。 本作品で従来作品から改良・変更されている点を以下に挙げる。

(Wii版)操作体系が変更された
コントローラーが従来とは根本的に考え方が異なるものに変更されたのに伴い操作体系も変更された。
本格的な騎馬戦が登場
本作では、剣を振る・アイテムを使う等の大抵のアクションは乗馬中に行えるようになった。これを活かしたイベントも幾つか存在する。
魔法の廃止
本作ではリンクは魔法を使用できないため、魔力ゲージも存在しない。その代わり、カンテラで燃料ゲージが存在したり、マジックアーマーの燃料にルピーを使ったりしている。
注目したとき自動的に盾を構えるようになった。
回転斬りの使い勝手が向上した
Wii版において回転斬りを少ない操作でとっさに放てるようになり、GC版においても溜めによる方法で放ちやすくなるなど使い勝手が向上している。また乗馬中や滑走中でも使用できるようになるなど回転斬りが役に立つ場面が増えている。回転方向を決めることができるようになっており、Wii版ではヌンチャクの回転方向に、GC版ではスティックの回転方向に対応して回転斬りを行う。
(GC版)剣を振り始めるタイミングがBボタンを放した時に変更された
回転斬りをだすためにBボタンを長押しすると、従来作までは一度剣を振ってから溜め動作に入ったが、本作ではすぐに溜め動作に入るようになった。
ゼルダならではの寄り道としての秘密の穴が少し変わり、洞窟になっていたりする。
また、秘密の穴は今までのように開いているのではなく狼状態で掘ることで入ることができる。
一つ一つがミニダンジョンになっている。
飛び道具を使う敵に対しては基本的に隣接するまで注目できなくなった
素早く接近して倒すか、自力で狙いながら飛び道具で応戦する必要があるが、接近できない場所に居ることも多い。
posted by ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 紹介
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